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版型の違う本を買うこと [本]

きょうはちょっと違ったジャンルだぞ(爆)。


悠悠おもちゃライフ (ラピタ・ブックス)

悠悠おもちゃライフ (ラピタ・ブックス)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本



ミステリ作家であり、某国立大学助教授でもある森博嗣さんのエッセイ。
アマゾンであんまり買い物しまくるものだから、アマゾンの方でも私の守備範囲がわかんなくなったらしい(笑)。
『スカイ・クロラ』が映画になったのでその関連のお勧めがトップページに出て来て、ついでに森先生の他の本が紹介されていました。

実は森先生の隠れファンで、デビュー作『すべてがFになる』はちょ〜お気に入りのミステリ。
今までにこんな面白いミステリ(って言うほどミステリを読んでいるわけではありませんが)は読んだことがないというくらい夢中になりました。で、シリーズはほとんど読んでいましたが、最初の日記本5巻を買いそろえた後はちょっとお休みしていたのです。

だって、森先生、執筆が速すぎる〜。本がほとんど月刊誌みたいに出るものだから、買っても買っても読みきれず、あきらめて買うのをやめてしまったのです。<ばかで〜す。
本業の助教授、副業(?)の売れっ子作家とこれだけでも超多忙と思われるのに、趣味の分野も妥協しない先生、尊敬します。
この本は「おとながおもちゃで遊んでなにが悪い」というテーマ(笑)で書かれているもので、私など、ページごとにうんうんうなずきながら読みました。

でね、これはアマゾンでぽちったハードカバー本。帰りがけに書店をぐるっと回ったら、文庫も見つけたので、買っちゃいました〜。<買うなよ


悠悠おもちゃライフ (講談社文庫)

悠悠おもちゃライフ (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/07/14
  • メディア: 文庫



なので、文庫本の方が先に手元にあって、帰ったらハードカバーが届いたという次第。同じ本2冊も買ってどうするよと思うでしょ、ふつ〜。

でも私の場合は、答え「両方必要」。
ハードカバーは写真が大きい、紙がいい、装丁がいい、などなど。
文庫はどこへでも気軽に持って行ける、気軽に読める、おまけがついている、etc.etc.

もうお一方大ファンのミステリ作家、京極夏彦先生の本で学習しました。
最初にノベルス版で読むと、次に出る文庫は加筆訂正がされている、そしてハードカバー(京極先生の場合はちょっと変則的)はレイアウトは先生ご本人がなさるので、内容と本の見事な調和が見られる究極の本となっている……。だから分冊(京極先生の本はそれはもう例外なしに分厚いです)以外は全部買います。<ばか?

これ、ジャケット違いや来日記念ボーナストラックがついたCDを買うのと同じ[手(チョキ)]

無駄ではありません(断言)。<ただの言い訳
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